Q&A撮り方編
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| 1 これは「ハー」ですね。(笑) レンズに息を吹きかけて曇らせ祖父とフィルターのような効果を出します。 ポイントは白っぽい部分・光っている部分の周りがモワッとしますので、それをどのように生かすかと、 フォーカスの合わせ方。 フォーカスは曇らせてからでは合わせにくいので息を吹きかける前にマニュアルで合わせておきます。 なので三脚などを使わないときっちりしたフォーカスは難しいです。 それと曇りはじわじわ少なくなってきますので、どの時点で撮るかでも雰囲気は大きく変わります。 |
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| 2 これはスローシャッター。 カメラの設定を適当にシャッタースピードを遅くしておき、露出は絞りや感度で背景(観覧車)に合わせ ておきます。 モデルさんの露出はストロボで合わせます。 これのポイントは「モデルさんを暗い場所に立たせる事」。 そうするとモデルさんはストロボの光が当たっている瞬間しか露光しません。 つまり背景はスローシャッターでも、モデルさんはストロボが発光している1万分の1とかのシャッター スピードで撮っているのと同じなのでカメラをぶん回しても背景だけ流れてモデルさんは静止して 撮れます。 |
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| 3 これも2番とほぼ同じ考え方ですね。 一番違うのはモデルさんのすぐ後ろが壁で、ストロボは使いたいけど壁全体は明るくしたくない。 それでクリップオンストロボの先にスヌート(筒状の物)を取り付け、スポットでモデルさんにだけストロボ を当てました。 青い光ですが、このトンネルには当時青い蛍光灯が使われていました。 モデルさんの頭上にあり、幅は約1メートルです。 撮り方はまずシャッタースピードを1秒程度に設定し、モデルさんにストロボを向けシャッターを押し、 ストロボが発光したらすぐにカメラを上に向けます。 そうすると蛍光灯の青い光が帯状になりこういう写真になります。 ちなみにこの青い蛍光灯は通行人から夜怖いという苦情が入ったそうで、現在は白い蛍光灯に変えら れています。 |
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ポートレート撮影会
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