【クラウドリース】【債権回収に関する報告】SB社(続報)~2019年3月~

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クラウドリース】【債権回収に関する報告】SB社(続報)~2019年3月~

クラウドリースの案件を昨年8月から始めていまして、2019年1月から元本含めての分配が始まる予定でしたが、1月9日遅延発生のメールが届きました。
その後、「債権回収に関する報告(続報)」のメールが届きました。
見る気もしないのですが、返済計画している以上把握だけはしないといけません。
始めたばかりのソーシャルレンディングでしかも1案件も完済を迎えないまま回収。。。できませんよね。

メール内容

3月25日(月) 17:47

投資家の皆様へ

株式会社Crowd Lease(以下、当社)より、2019年1月9日及び2月6日にご報告いたしました延滞発生の案件につきまして、
回収活動状況をご報告させていただきます。該当の投資家の皆様への続報となります。

1月9日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください

rmation/news?id=3092

2月6日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください

rmation/news?id=3113

1.回収活動状況について

当社及び関連会社の事業者Fが債務者である事業者SBに対して実行中の回収施策につきまして状況をご報告いたします。

(1)事業者Fが所有する営業用動産設備(以下「対象動産」)の第三者への売却による回収
事業者Fは事業者SBから対象動産を商社経由で買い取りました。その上で、事業者Fは事業者SBに対して同一の対象動産を割賦にて販売する内容の売買契約を締結いたしました。
この割賦による支払いの途中で延滞が発生いたしました。従いまして、事業者Fは、対象動産を第三者に売却したうえで、その売却代金から資金回収を図ることとなります。
事業者Fによる対象動産の売却に係る具体的な計画につきましては、引き続き検討事項となりますが、事業者Fは、事業者SBに対して、営業権付での店舗売却も要請しております。
事業者Fは、知見のある同業他社へ事業譲渡の打診を行い、現在は初期の検討段階にあります。引き続き事業者Fは事業者SBと協議を継続していくこととなります。

(2)事業者SBの連帯保証人である親会社及びグループ会社からの回収
連帯保証人からの回収に向けて法的手続きの準備に着手するよう、当社及びmaneoマーケット社は事業者Fに対して要請しております。
これを受けて、事業者FはLLP含む連帯保証人に対し、2月15日付けで催告書を発送しております。

(3)事業者SBの連帯保証人であるLLP(有限責任事業組合)からの回収
事業者SBは日常業務における売上金及び粗利をLLP(有限責任事業組合)に管理させる仕組みを採用しております。
このLLPが事業者SBの連帯保証人となっております。
事業者Fは、当社及びmaneoマーケット社から実行性の伴う早期対応を要請されておりますが、事業者Fとしては、事業者SBに営業を継続させつつ、
返済原資を長期に亘り確保し続けることで最大回収を図る選択肢も残しており、取り得る妥当な諸条件について、引き続きLLP及び事業者SBと協議しております。

2.今後の状況報告について
引き続き、投資家の皆様には少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、当社は事業者Fと協力し、回収に努めてまいります。
該当する投資家の皆様には、さらなる返済計画の精査の状況や回収の進捗状況等につきまして、引き続き定期的にメールにてご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年3月25日
匿名組合契約における営業者 株式会社Crowd Lease
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)

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