【クラウドリース】【債権回収に関する報告】TD社(続報)~2019年2月~

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クラウドリース】【債権回収に関する報告】TD社(続報)~2019年2月~

クラウドリースの案件を昨年8月から始めていまして、2019年1月から元本含めての分配が始まる予定でしたが、1月9日遅延発生のメールが届きました。
その後、「債権回収に関する報告(続報)」のメールが届きました。
見る気もしないのですが、返済計画している以上把握だけはしないといけません。
始めたばかりのソーシャルレンディングでしかも1案件も完済を迎えないまま回収。。。できませんよね。

メール内容

2019/02/13 11:49

投資家の皆様へ

株式会社Crowd Lease(以下、当社)より、2019年1月9日にご報告いたしました延滞発生の案件につきまして、
回収活動状況をご報告させていただきます。該当の投資家の皆様への続報となります。

1月9日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください

rmation/news?id=3085

1.回収活動状況について
当社及び関連会社の事業者Fが、債務者である事業者TDに対して実行中の回収施策につきまして、状況をご報告いたします。

(1)事業者Fが所有する営業用動産設備の第三者への売却による回収
事業者TDはグループとして営業する4店舗のうち、採算性が悪化した2店舗を閉店するべく準備に入りました。
2店舗中の1店舗は2月中に閉店を予定しております。もう1店舗につきましては、現時点では時期は未定ではありますが、
1店舗目の閉店後の状況を踏まえて、対応していくことになります
店舗閉鎖と並行して、店舗内の営業用動産設備(以下、対象動産)を売却処分し、事業者Fは第一弾の資金回収を図ります。

(2)事業者TDの存続事業からの回収方針の再策定
上記(1)のとおり営業店舗を2店舗に集約する事業再編を行う過程での対象動産の売却処分による返済の後は、
残存店舗の事業収益から弁済を行う計画を事業者TDは提示しております。
事業者Fは、事業者TDの連帯保証人であり営業店舗の売上金からの粗利金入金・管理を行うLLP(有限責任事業組合)からの資金回収を行ってまいります。
また、事業者Fは事業者TDの代表者及び取引先等の連帯保証人からの回収を図るべく対応中です。
事業者TDは、2店舗に集約した後に収益構造を改善し、上記のLLPからの返済継続、または営業権付での店舗及び対象動産売却の二案を検討しておりますが、
当社は早期回収の観点から、その具体的な計画について事業者Fを介して事業者TDに提示を要請しております。

2.今後の状況報告について
引き続き、投資家の皆様には少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、当社は事業者Fと協力し、回収に努めてまいります。
該当する投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、引き続き定期的にメールにてご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年2月13日
匿名組合契約における営業者 株式会社Crowd Lease
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)

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