【クラウドリース】【債権回収に関する報告】TD社(続報)~2019年6月~

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【クラウドリース】【債権回収に関する報告】TD社(続報)~2019年6月~

クラウドリースの案件を昨年8月から始めていまして、2019年1月から元本含めての分配が始まる予定でしたが、1月9日遅延発生のメールが届きました。
その後、「債権回収に関する報告(続報)」のメールが届きました。
見る気もしないのですが、返済計画している以上把握だけはしないといけません。
始めたばかりのソーシャルレンディングでしかも1案件も完済を迎えないまま回収。。。できませんよね。

メール内容

2019年6月28日 18:18

投資家の皆様へ

株式会社Crowd Lease(以下、当社)より、2019年1月9日にご報告いたしました延滞発生の案件につきまして、
回収活動状況をご報告させていただきます。該当の投資家の皆様への続報となります。

1月9日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。

information/news?id=3085

1.回収活動状況について

(1)事業者Fが所有する営業用動産設備の第三者への売却による回収
前回ご報告のとおり、事業者TDがグループとして営業する4店舗のうち、採算性が悪化した2店舗を閉店する計画が進み、
2店舗中の1店舗は2月末に閉店し、当該閉店店舗内の動産設備等一式を第三者に売却することとなりました。
この売買契約の決済は7月3日に予定されておりますが、当該閉店店舗は賃貸物件であるところ、
未払賃料の取扱いを巡り大家との交渉中であることが報告されております。
交渉結果等の詳細につきましては、確たる事実としてご説明ができる状況となりましたら追ってご報告いたします。
不採算店1店舗は、現在も営業を継続しており、事業者Fとしては、
この店舗を含めた残り3店舗を会社分割の手法により第三者に譲渡することを考えておりますが、
現在のところ買受人候補は挙がっておりません。
また、前回ご報告しました隣県の同業他社からの買い受けの検討の申入れは、資料検討の段階で検討終了となりました。

(2)事業者TDの存続事業からの回収方針の再策定
前回ご報告のとおり、事業者TDには、(1)不採算店舗閉店後に収益構造を改善しLLPからの返済継続、または、
(2)会社分割等の組織再編に係る手法を駆使した上での営業権付での店舗及び対象動産の売却、
の二案の検討を要請しておりますが、現在のところ事業者TCとしては、結論を見出し難く、
二案に対する具体的な合意はできておりません。
しかしながら当社としては、回収の確実性という観点を踏まえると、
事業の全面停止を招かざるを得ないような強制執行等の強硬手段を先行させるよりも、
前述する二案を先行させることの方が回収原資の創出という観点でも合理的であるとの判断をしております。
引き続き、前述する二案に関する具体的な検討を進めるよう事業者Fを介して事業者TDに提示を要請する方針です。

2.今後の状況報告について
引き続き、投資家の皆様には少しでも多くの配当を早期に実現できますよう、
当社は事業者Fと協力し、回収に努めてまいります。
該当する投資家の皆様には、動産設備等の売却による回収状況を中心に、引き続きメールにてご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年6月28日
株式会社Crowd Lease

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