【基本】ローンファンドで損失を減らす

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングに挑戦!損失を減らします。

TTMP(徹底的にまねしてパターン化の略)なので、私が検索したものを実際に身をもって試していることを書いています。すごく稼いでいる人や、ちょっとこれ普通の人には無理と思えることではなく身近に感じてもらえると思います。

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(borrower:ボロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(lender:レンダー)を結びつける融資仲介サービスである。類似のサービスに、投資型クラウドファンディングがある。貸金業法金銭消費貸借契約を伴うものや株式投資型などの形態がある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ソーシャルレンディング 画像

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい会社(借手)とお金を運用して増やしたい人(投資家)をマッチングするサービスです。ソーシャルレンディング事業を運営する会社は、個人から小口のお金を集め、その資金を企業に融資します。
サービスにもよるものの、最少投資額は1万円と、元本が少なくとも始めやすい資産運用方法です。

ソーシャルレンディングのメリット

ここからはソーシャルレンディング投資を行うにあたり、メリット、デメリットを調べてみました。

利回りが高い

1万円 から投資可能  予定年利 3.2~10.0%   利益は 毎月分配

参考:SBIソーシャルレンディング
仮に10%で10年運用できれば、元本は2.5倍(税金別)になる利回りは魅力的です。(複利計算)
これは、株の配当利回りでは5%もないものが多い中で魅力十分ではないでしょうか?
手間がかからない

案件の調査、運用、分配までソーシャルレンディングの会社がすべて行います。投資家は満期まで寝て待つって感じですね。(とはいってもいつ貸し倒れになるかわからないので毎月心配ですが。)

 

ソーシャルレンディングのデメリット

デフォルトのリスク

始める前の心配事はここに尽きるのではないでしょうか?
だって、せっかく投資したお金が返ってくると思ってるのが、返済されないと次の運用もなにもなくなりますから。

対策としては、分散投資がよくいわれますが、同じ企業での分散投資はあまり意味がありません。
この辺りは、私が大失敗している記録とともに今後紹介いたします。

貸している先がわからない

ソーシャルレンディングの投資案件は投資先の企業名などはわかりません。企業規模、内容等は紹介されていますが正直本物かどうかの判断さえ極端に言えばわかりません。こちらは、仲介会社がどれほど信用されているかによるかと思います。

 

ソーシャルレンディングの仲介業者は無責任

こういう書き方しますと、業者の方に怒られるかとおもいますが。。^^;
投資は個人判断です、責任はすべて投資家にあります。
借りたい企業からの申し込みの案件を、投資家の皆さんに紹介、回収、分配をするだけと思っていただけるといいかと思います。
貸して企業が倒産、返済遅延があったとしても業者が代わりに返済することはありません。

しかしながら、一番業者の信用度としては遅延発生時の対応がどうかで決まるかと思います。

 

TTMPに向けて(大失敗後の反省も考慮して)

・素人、プロの差は出にくいのがいい
・小額投資からOKなので最低投資金額で案件をたくさん攻める
・同じ業者で複数より多数の業者で行う。
・同じ業者での投資の場合は、同じ貸し手の案件でないことを確認(第〇段などは同じ危険あり)

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