クラウドリース】【債権回収に関する報告】PA社(続報)~2019年6月~

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クラウドリース】【債権回収に関する報告】PA社(続報)~2019年6月~

クラウドリースの案件を昨年8月から始めていまして、2019年1月から元本含めての分配が始まる予定でしたが、1月9日遅延発生のメールが届きました。
その後、「債権回収に関する報告(続報)」のメールが届きました。
見る気もしないのですが、返済計画している以上把握だけはしないといけません。
始めたばかりのソーシャルレンディングでしかも1案件も完済を迎えないまま回収。。。できませんよね。

メール内容

2019/06/17 18:34

投資家の皆様へ

株式会社Crowd Lease(以下、当社)より、
2019年1月9日及び2月6日にご報告いたしました延滞発生の案件につきまして、
回収活動状況をご報告させていただきます。

1月9日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください

rmation/news?id=3086

2月6日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください

rmation/news?id=3109

1.回収活動状況について

(1)事業者Fが所有する営業用動産設備(以下、対象動産)の第三者への売却による回収

事業者Fは対象動産をより高額で売却するため、対象動産付きで第三者へ店舗・営業権を売却することを事業者PA社に要請しておりますが、
買受候補者も含め未だ具体的な話には至っておりません。
maneoマーケット社からは、当該動産を直ちに売却することを要請されてはおりますが、
事業者Fは、単に同社が対象動産を店舗から引き上げ、これを売却するよりも、
前述のとおり店舗・営業権を一括で第三者に売却する方がより高額の回収が見込めると判断し、要請を継続いたします。

(2)事業者PAとの当面の返済合意に向けた対応

事業者PAとは、毎月25万円、3年目からは毎月100万円の返済を約する合意書を締結する予定です。
maneoマーケット社からは対連帯保証人も含め早期の強制執行・法的手続きを求められておりますが、
事業者PAの営業自体は現在も継続されており、事業停止を招かざるを得ない強制執行・法的手続を徒に急ぐのではなく、
任意の弁済を要請していくことが確実な回収に資するものと当社は判断しております。

2.今後の状況報告について

引き続き、投資家の皆様には少しでも多くの配当を実現できますよう、当社は事業者Fと協力し、回収に努めてまいります。
今後、該当する投資家の皆様には、合意書の締結の完了やその返済の履行状況を中心に回収の進捗状況をメールにてご報告いたします

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年6月17日
株式会社Crowd Lease

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